5月8日。雨が降り、地面が温まった。外は暑すぎず寒すぎず、10~12℃くらいだ。ニンジンとタマネギを植えることにした。
うちの近所にはハタネズミやモグラがたくさんいるので、それらを混ぜて植えています。ネズミはタマネギの匂いが大嫌いなんです。
私は秋に準備し、ほぐし、腐植土で肥料を与えた土を使って畝を作ります。ニンジンはふかふかの土を好むので、土の塊をほぐしながら丁寧に作業します。タマネギもふかふかの土を好みます。
それぞれの畝に、植える作物に応じて、15~20cm間隔で深さ3~5cmの溝を掘ります。大きめのタマネギの場合は、溝を深く掘ります。
玉ねぎを植える場所の縁に少量の灰を撒き、玉ねぎを浸けた際に残った過マンガン酸カリウムを混ぜたぬるま湯で水やりをします。あ、言い忘れていましたが、植える前に玉ねぎの苗を薄めの過マンガン酸カリウム溶液に浸しておきました。
それから少し乾燥させて、芽が出るのを妨げないように余分な茎を切り落とした。
そこで、準備しておいたタマネギを畝の縁に沿って溝に植えました。真ん中にはニンジンを植えました。ニンジンは細切りと顆粒状のものを購入しました。これらは下準備が不要で、間引きも必要ないので、その後の手入れもずっと楽です。
種まき用の帯を敷いた後、ぬるま湯で軽く湿らせました。今回は雨が降ったので、植え付け前に畝に水をやることはしませんでした。しかし、天候が乾燥している場合は、必ず土に水をやる必要があります。そうしないと、タマネギがとう立ちしてしまいます。
花壇の両端にキンセンカを植えました。タマネギやニンジンはそこではうまく育たないのですが、この花はとても役に立ちます。
最後の畝にはニンジンの種が足りなかったので、そこにビーツを植えることにしました。種は普通のものとオランダの品種の2種類がありました。
苗が出てきたら、肥料の与え方や除草の仕方をお話しします。苗がどのように育つのかもお見せします。









